第74回武蔵野市民文化祭 邦楽大会(武蔵野芸能劇場)

第74回武蔵野市民文化祭 邦楽大会のチラシ。11月7日(土)13時開演、武蔵野芸能劇場

令和8年11月7日(土)、武蔵野芸能劇場で開かれる第74回 武蔵野市民文化祭 邦楽大会に、杵徳会が出演いたします。入場無料です。

日時令和8年(2026年)11月7日(土) 13時開演(12時30分開場)
会場武蔵野芸能劇場
吉祥寺駅北口徒歩1分
主管武蔵野邦楽連盟(協力:武蔵野邦楽合奏団)
共催武蔵野市民芸術文化協会・武蔵野市教育委員会
入場料無料

杵徳会の演目

箏曲「六段の調(ろくだんのしらべ)」

八橋検校作曲。箏曲の古典として知られる名曲です。今回は合同企画として、三味線の部分を長唄の人たちが受け持ち、お箏と一緒に幕開きに演奏します。

長唄「初時雨(はつしぐれ)」

十世 杵屋六左衛門作曲。この曲には上調子の入るものと替手の入るものがありますが、杵徳会は替手の入るもので演奏します。

長唄「越後獅子(えちごじし)」

十世 杵屋六左衛門作曲。おなじみの曲を、今回は全曲通して演奏します。この会では初めての試みですので、まずは20分前後の曲を選び、短い曲と織り交ぜたプログラムとなっています。

今後も、もう少し長い曲を取り混ぜていければという希望を込めて、よく知られた曲を選びました。

ご来場にあたって

開催直前のご案内となりましたが、どなたでも無料でお聴きいただけます。どうぞお気軽にお越しください。

※演目等は、都合により変更になる場合があります。


長唄杵徳会では、東京都内の下北沢・吉祥寺・池袋(要町)などでお稽古を行っています。記載以外の場所や日時でもご対応しておりますので、見学・体験とあわせてお気軽にご相談ください。

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